蒲生麓など市内9つの文化財などが日本遺産に認定されました!

蒲生麓など市内9つの文化財などが日本遺産に認定されました!

今回認定された遺産は「薩摩の武士が生きた町~武家屋敷群『麓』を歩く~」というタイトルのもと、姶良市を含む鹿児島1県9市の文化財で構成されています。本市からは蒲生麓、蒲生城跡、蒲生御仮屋門、御仮屋犬槙(一ツ葉)、蒲生八幡神社、蒲生のクス、太鼓踊り、蒲生の紙漉き、掛橋坂の9つが選定。そのほか、1県9市共通のものとして芋焼酎とさつま揚げも含まれています。

日本遺産の認定対象は文化財(物体)だけでなく、歴史的背景や風土に根差した世代を超えて伝承される「ストーリー」が対象。今年度は全国から申請のあった72件中16件が新たに認定され、見事鹿児島県も選ばれました。

今後は、県内の構成自治体で連携を図りながら、観光などにつなげる事業活動も展開していく予定です。みなさんもぜひこの機会に県内の日本遺産へ足を運んでみてはいかがでしょう。

🗾日本遺産について詳しくはこちら
http://www.bunka.go.jp/seisaku/bunkazai/nihon_isan/